津田美智代の芯体操 Shin Experiences

体験談

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芯体操を贈る                     大石 百合子

 20年という年月、とても長い時間!と思わされることがここ最近です。ずっと通わせていただいていますと共有していることが多く、当たり前に今があると思いがちです。芯体操を語るうえで欠かせない運動が生まれたきっかけ、ダンスの歴史。それらは、生きることと戦った津田代表だったからこそ生まれたものだということ。それを、惜しみなく、どの生徒にでも伝えて下さいます。歩くこと、座ること、日常の動作につながることの多い運動ですが、レッスン前の自分にはなかった動きばかり。もらった感覚は身体がポカポカする、あたたかなもの。身体にたくさんのプレゼントをもらっているのです。津田代表は、万全の体調ではない日もあるでしょう。それでも贈って下さる目の前の動き、大切に受け取りたいです。
 改めて、20周年おめでとうございます!

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思い出                         大石 恵

 1999年4月、津田先生は、『ウキウキフェスティバル』と名付けた集いを開かれました。身体のアクシデントに向き合い、からだと心から湧き上がる言葉を私たちに講演会という形で伝えてくれました。津田先生の真っ白なパンツスーツにロングベストをひるがえし熱く語る様はアクシデントなんて信じられない、颯爽としたお姿でした。また、生徒たちも色々な形で参加し、ダンスも披露しました。その舞台に立った高校生や若者たちは、今や壮年期、仕事に子育てに頑張っています。勿論、芯体操インストラクターとして活躍している人も。
 しかし津田先生の身体との闘いは2002年の芯体操創立のパーティを経ても続きその過程でたくさんのことを生み出し私たちに生きる力や、喜びを与えて下さっているのですから驚くばかりです。私もその先生の下、インストラクターとしてもたくさん学ばせて頂きました。人間の身体の素晴らしさ。一人一人が本来もっている可能性。私が初めて津田先生にお目にかかったときに感じた先生の自由な身体と心。それは、すべての人がそうなれるはずであること。答えはすでにあるのです。あとは、求めていくのみです。
 出来ませーん。無理でーす。と時々わめくのをお許し願いながら芯体操に邁進してまいります。

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ちょっと感激した事                  持永 洋子

 数年前ご近所に住んでおられた方が雨の日に突然訪ねてこられたのです。埼玉県草加市からです。私の山の方に墓地があって、その方はそこにお参りとの事。ご主人が埋葬され年一回どなたかがこられているとのことです。以前体操とアートフラワーをちょっとご一緒しました。
最近便利なところにカード一枚でお参りすることができる墓所があるのに、その方いわく、ここを取り払ってしまったら、主人と私がここに居た歴史がなくなってしまうから、年一回お参りするとの事。最近便利、便利もいいけれど、いいお話で感動しました。
 お教室では作品を踊るのは楽しくて嬉しいとの声が聞かれます。嬉しい事ですね。

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『僕が君を連れていく」               井口 三栄子

 最近、ダンスを取り入れた整体運動がレッスンにあります。子供の頃から、盆踊りやフォークダンスが大好きでした。その中に「世界に一つだけの花」があります。
 家で練習しているとB面の「僕が君を連れてゆく」が次に流れます。その中で『恋は長い坂を登る旅人みたいだね、遠いゴールをみてあきらめたりもする。だけど僕は君を連れてゆく』の詩があります。恋の詩ですが何だか芯体操の想いと重なり聴くと励まされます。 芯体操のゴールには程遠いですが、筋肉の繋がりも、少しずつ分かりかけ、諦めないでやっていこうと思います。

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もう12月ですね                     渡邊 栄子

 あっという間に、一年が過ぎようとしています。なぜ、大人になると月日が経つのを早く感じるのでしょうか?それは、物事に対するトキメキや興味が失われてしまう為、あっという間に時間がすぎると感じるそうです。
対して、子供はいろんな物事にトキメキや興味を感じるので長く感じるそうです。例えば、ご飯を食べるとき。子供は見た目、味、調理方法などを五感を使いながら食べますが、大人になると“食事”としてしか考えないことが多い為。確かに、何もない時より、孫たちが来て相手をしていると、いろんなものに興味を示すので、楽しい反面1日がとても長く感じます。
来年はいろんな事に興味やトキメキを持って充実した一年を送りたいと思います。

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『うさぎ年の抱負』                 須藤 由香

 寅年の抱負を、手帳の最初に書いて一年過ごしました。手帳は毎日開きますが、最初のページを開くとことは滅多にありません。ですが不思議と定期的に最初のページが自然と開き、気持ちを新たにしてくれます。教室の生徒さんと共に、未来の身体に備えて、少しでもたくさんの筋肉を動かしていきたいという思いで書いた『身体の備え』は、芯体操をきっちり行うことで、自然に叶うことなんだなと感じる今日この頃です。
 自分のために、自分のためは周りの人のために、来年も引き続き生徒さんと共にしっかり歩んでいきたいと思います。私個人では、落ちない身体というものを、しっかり自分のものにしたいという目標があります。もやもやと霧がかかっている状況を来年しっかりと晴らしたい気分です。どうぞ、よろしくお願い致します。

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「芯体操創立20周年」にむけて           松本 左千代 

 各教室での「芯体操創立20周年」記念の取り組み開催日が近づいてきました。予想もしなかったコロナ禍が日常を、非日常に変えてしまい、今回は今までとは違う記念日の催しになることに戸惑いました。一体、どうすれば良いのだろうか?
 コロナ禍でレッスン状況の制約を余儀なくされ、三密を避けマスク着用でのレッスンは苦しさが先にありました。でもそれらを支え救ってくれたのが、「おうち時間」でのレッスンであり、芯呼吸法での『パーフェクト』でした。
取り組み始めた頃は、1曲終わると「息苦しくて肩が凝りました!」と生徒さんから声が上がっていました。この頃は皆さん気持ちよさそうに伸びやかで、マスクしていることすら忘れてしまいそうです(?)!
 津田先生からのメッセージや、教室での定兼先生のご指導、アドバイスのお陰で、コロナ禍の閉塞状況の中ですら、途切れることなく身体作りが続き、確かな進化を教室の皆さんとも共感できていることに感謝しています。
 当日は教室の皆さんと『パーフェクト』で心を合わせて、今この時に出来ることに力をそそぎ、有意義な時間が過ごせるように願っています。

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富士山を見に行きました                 定兼 信子

 かねてから冠雪した富士山をゆっくり見たいと思っていました。この夏の初めと終わりに二人の息子が別々にスマホに送ってきた富士山登頂の記念写真を送ってきたのを見て余計にその意を強くしました。ネットで調べ河口湖畔にある「世界に誇る借景(富士山)を満喫できる【ビューバス】付きホテル」というふれ込みのホテルを予約しました。11月の末、朝早くから新幹線、富士急バスを乗り継ぎ河口湖に昼前に着き、直ぐに河口湖遊覧船に乗りました。晴天とは言えない少し曇った天気でしたが、船から見える富士山は冠雪し、なだらかな稜線は想像していた以上の美しさでした。湖面に映った逆さ富士もスマホに納めました。ホテルのチェックインの後、歩いて近くの染色工芸家久保田一竹美術館に行き、辻が花染めの代表作品の着物連作を見ました。見事でした。ちょっと旬を過ぎていましたが館内入口にある紅葉街道もきれいで閉館まで楽しみました。その日は1万2000歩も歩きました。次の日はロープウェイに乗って富士山の雄大な景色を見るつもりでしたがあいにくの雨で中止。又部屋からの富士山も残念ながら雲に覆われ全く見えませんでした。時間を持て余し、駅前のレストランで郷土料理のほうとうと高さ30pもあるハンバーガーを食しました。どちらもとても食べにくかったのですが、いい思い出になりました。
 出来れば青い空にそびえる富士山を見たいと思っています。

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生涯現役                      圀府寺 弘子

 車中のラジオで90歳の現役介護ヘルパーさんがいる話を耳にしました。彼女はずっと仕事を続けていて現在お世話しているのが、年下の80歳の人だそうです。
芯体操にも90歳の現役インストラクター持永先生がおられ、ほんと誇らしい素晴らしいことだと思います。
 芯体操の創設から先生から学んだ深層の筋肉を使い弛緩して体幹を鍛えて、身体が伸びやかになることをしっかりとレッスンでお伝えしています。
 おかげでどこの教室の生徒さんも、集中して真剣に取り組まれ、毎週体調も安定されて嬉しいです。地道な積み重ねで年を重ねても、年を感じずにずっとずっとやり続けていける。ふと気づくと90歳なんて‥最高な人生です。頑張らなくちゃ。

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                           竹原 響子

 クリスマスの飾りつけを十一月半ば頃から始めました。今年は息子が率先してやっています。クリスマスツリーはもちろん、階段の手すりにキラキラのモールを引っ掛けたり、オーナメントをドアノブにかけたり、スノードームを置いたり。家中がキラキラとクリスマスムードです。街に出れば大きなツリーにイルミネーション、クリスマスソングが心を明るく、ワクワクと楽しい気持ちにしてくれます。今年はとても幸せな気持ちでクリスマスを感じています。芯体操で身体と心を整えているからこそ、こんな穏やかな気持ちで日々を過ごせているのだと感じています。芯体操二〇周年。芯体操でずっと身体と向き合って、周囲の人々に支えられながら歩んでこられていることに感謝の気持ちが溢れます。これからも芯体操と共に歩んでいきたいです。

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新入会員                       経広 順子

けやき坂教室に、60代と80代の新しい仲間が二人増えにぎやかになりました。持永先生がそれぞれの生徒さんが出来る範囲の事を分かりやすく丁寧に、声をからしながら教えられている姿に感銘をうけます。40年芯体操と向き合い沢山の事を学んでこられたことで直ぐに対応されるたくさんの引き出しをお持ちだと心を動かされています。
 日課にされていたウォーキングの歩く速度が遅くなってきたと友達に誘われ80代の方は入会されました。「皆さんにご迷惑をおかけしてごめんなさいね」と言いながら前向きにレッスンを頑張られる姿を見ているとこちらも気合いが入り、先生が教えられている事に耳を傾けて初心に帰り学びになります。熱心にレッスンに励んで行かれたら 前のようにスタスタと歩けるようになったわと喜んでお話しされる日が楽しみです。私も引き出しを増やし使うことが出来るように頑張ります。

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「レッスンが楽しい」                 岸上 裕子

 久しぶりに木幡教室へ、娘と3ヶ月になった息子と一緒に行き、とても楽しい時間でした。
久しぶりのレッスンで心も体もリフレッシュできました。
産休中で体にはとてもキツいですが、終わったあとにはスッキリした心地よさでいっぱいでした。
姉家族も一緒に行かせてもらい、子どもたちが楽しみながらお手玉やゴム、ステップをする姿にやっぱりレッスンはいいなと実感しました。
お休みさせてもらっている教室を再開して、頑張っていこうと気を引き締めるレッスンでもありました。体操して良かった!と感じられるレッスンを私もできるように頑張ります。

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ダンスから学ぶこと                 上林 かつ恵

 1990年春にダンス教室に入会させて頂いたのが津田先生との出会いです。
明るい笑顔で生き生きとストレッチやダンスをされる姿はとても素敵で、華やかさに魅了され、あんなふうに踊りたい!という気持ちで一杯になる憧れの存在でした。同じように真似ていると、楽しくて嬉しくて・・・! でも今振り返れば、問題・課題が満載で恥ずかしい限りですが、当時は全く気にもしていませんでした。
ところが徐々に「何か違うなあ・・・!」と感じはじめ、リズムも間の取り方も根本的に違うことが解ってきました。それは生まれた時に授かった感性かもしれませんが、自然の中から呼吸法や引き合いを感じ取れる繊細な感覚を持たれ、子供の頃から遊びやスポーツなどを通して、その素晴らしい感性を育て続けてこられたことを知り、やはり特別な方だと尊敬しています。
 次から次に生み出されたダンス作品は、その比類稀な感性が引き寄せる音楽との出会いがあり、心地よい動きのリズムに変わり、自然と融合した表現が生まれてくるようです。それが今では100作品以上あるのですから、先生のパワーと行動力には敬服してしまいます。 最高の作品を表現できないのは情けない話ですが、そういう感性を持ち合わせていない私には限界を感じてしまいます。
 それでも2002年に芯体操が創立され学ぶ中で、人は身体の縮み捩れにより色々な機能や感覚を無くしていくことを知り、身体を変えて新しい感覚を育てていけば、感性も表現も変わっていくかもしれないという希望が芽生えてきました。
 今以前の作品を学び直していますが、こういう事だったのかと新たな学びが一杯あります。出来なかった事の中にこそ真の学びがあることに気付きました。更にダンスは究極の体作りであり、究極の脳トレーニングだと日々実感しています。これから益々必要なことばかりです。
 芯体操の20年間の歩みは、私の人生の中で貴重な宝物で誇りとなる価値あるものだと思っています。
 混沌とした時代の中でも夢と希望を持ち生きていけることに心より感謝いたします。

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20周年の想い                    吉川 康子

12月23日は、四季彩館教室の最後のレッスン日。コロナ禍で、午前、午後と、2レッスンしていますが、その日は合同で、芯体操20周年をお祝いしたいと思っています。この20年、私の人生にとって大きな転換期になりました。
20年前、津田先生から芯体操の勉強したい方、と、お話があり、私は手を挙げました。 いざ入ってみると若い方ばかりでしたし、解らないことの連続でした。が、津田先生には懲りずに厳しくも優しさを持って5年ぐらいご指導頂いて、インストラクターになり四季彩館教室を持たせて頂きました。数年後、先生から、四季彩館教室も、ダンス発表会、出ますか!と言われ、びっくりしましたが、何時も、御指導頂いていた一歩前に進む勇気、やれば出来る、そんな思いが私を奮い立たせました。ダンスのダも知らない生徒さん達ですが全員参加してくださいました。そして、八幡文化センターの大舞台に立たせて頂いたのです。お手玉、布、ゴム等ステキな曲に乗ってとても華やかな青春でした。今、お教室でお手玉やゴム等のレッスンをしますと、発表会のことが蘇ってきて、こんなこともあんなことも、やったねーと、嬉しそうに話されます。なんだか宝物でも出すかの様に。23日は、パーフェクトやアマランタイン、そして、あんなことや、こんなことを織り混ぜながら、20周年を楽しくお祝いしたいと思っています。

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