津田美智代の芯体操 Shin Experiences

体験談

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「ちょっとした話」                 持永 洋子

 7月初旬 2回目のワクチン接種に行きました。体育館で番号札をもらい集団待合室で待つのです。
大きな扇風機の横に行くと、ものすごい風でたまらなくなって席をずらして座りました。そこへお年寄りと娘さんらしきお二人が来て座ろうとしたので「風がきついですよ」と言いましたら、私の前を通って三席向こうに座りました。 お母さんとおぼしき方は 私の前で突っ立ったまま、足を震わせて動きません。思わず 「左 右、左 右、 1、2、1、2」とお声かけしていました。
 すると 掛け声に合わせて、やっと娘さんの隣に腰掛ける事ができ、ホッとしました。お礼を言われました。。

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「抵抗力を高める」                上林 かつ恵

 地球の温暖化やオゾン層等環境の変化により年々暑さも厳しくなってきましたね
 コロナ渦でマスクをつけての体操も大変な状況ですが、何とか乗り越えたいと色々もがいています。日々体力を落とさない為にしっかり食べ腸内環境を良くすることを大切にしています。胃腸に負担をかけ過ぎても疲れるので、タンパク質と野菜や果物は十分とるように心がけています。今まで常備菜など余りつくりませんでしたが、野菜の煮物など真空容器に保存して、いつでも食べられるようにしています。
 自然の中の植物が猛暑の中でも太陽に向かっていけるのは、紫外線や外的から身を守る為に自らファイトケミカル(ポリフェノールやカルテノイドなど1万種類程)を作り出すことができるからですね。それらを頂くことで私も強くなれた気がしてくるから不思議です(笑)。
 そして何よりも心強いのが芯体操で培ってきた身体と精神が、「大丈夫!必ず乗り越えられる!」と思わせてくれるので。

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「夏の思い出」                   竹原 響子

 7月の終わりに家族で神戸、舞子の海に行ってきました。昨年も同じ所に行きましたが、海の上に明石大橋、その向こうに見える淡路島の景色が気に入って、今年もまた行くことになりました。平日だったので人もまばらで、海開きをしていないため足をつける程度でしたが、とても楽しかったです。
 岩場に行くと、小さなカニやヤドカリ、ウニ(?)までいて、子供と一緒にワクワクしながら探しました。海が浄化してくれたのか、身も心もすっきり軽くなり、海のパワーを感じました。近くにあったら何度でも入りたいくらいです。コロナ禍であまり人出が多いところには遊びに行けないので、貴重な夏の思い出となりました。来年も、また行きたいです!

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「心身の安定」                   吉川 康子

 コロナ禍のなか、芯体操は、刻々と進化し続けています。その中で私が今 、夢中になって、やっていることが芯呼吸法です。津田先生に誘導していただいている時は、本当に気持ちよく、心身共に集中でき、あたかも自分が、しっかりできたかの様に錯覚してしまいがちですので、少しずつ紐解いて吸って吐いてと何回も行いながら、横隔膜の意識、肋骨の開閉が出来ているか等、確かめてみています。
  また 生徒さん方をみています中で肋骨の開閉がこれからの課題かなと思っています。ですが四季彩館レッスンが終わった後、「この曲は何という曲ですか?すごく、心身共に深く染み渡り、とても気持ちがいいです。教えてください」と 何人もの生徒さんが言って来られました。皆さんお買い求めされた様です。さすが津田先生ですね。エド・シーランのパーフェクトの曲と芯呼吸法の融合。心と身体の深層部が揺さぶられます。

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「感心しました」                 井口 三栄子

 朝から、セミが元気良く鳴いています。
子供の頃、長男はカブト虫の幼虫を育て、夏休みには毎日網を持ってセミとり、また池でザリガニをとってきて遊んでいました。それに引換え、二男は虫が苦手でゴキブリが出てきたら大騒ぎしていました。
 二男には3歳と4歳の男の子がいます。先日、公園に一緒にいき感心しました。子供達に虫取りを教えていて、虫を手でつかんでいます。お嫁さんに聞くと沢ガニも取ったりしているようです。人って変われるものなんですね。

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「呼吸を意識することで」               渡邊 栄子

 8月3日に二人目の孫(男の子)が生まれました。平日だったため一週間ほど上の子の世話をすることになり、身も心もすっかり疲れ果ててしまいました。何もする気になれずにいたときパーフェクトの曲に合わせて「吸う」、「吐く」繰り返していると自然と落ち着き少しやる気も出てきました。
 呼吸を意識することでこんなに気持ちも体も楽になるのかと驚きました。これからも自然に「呼吸」ができるように曲に身を任せていたいと思います。

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「優しさと想像力」                 須藤 由香

 この8月はたくさんのことに、心が揺らぎました。オリンピックは感動の連続でした。特に、空手の形の美しさ、呼吸との一体感に目を奪われました。身体だけで造り出す美しさに感動し、日本伝統競技ということにも喜びを感じました。そして、陸上1500メートルで8位に入賞された田中希美さん。小柄なのに、海外の大きな選手に飲み込まれない軽やかな走りに、明るい未来さえ感じました。真っ直ぐな瞳と言葉遣いにも、お人柄が出ていて、一瞬で大ファンになりました。
 また毎年8月は原爆投下のテレビに心が揺れ動きます。幼い頃から、原爆の話やアニメなどは怖くて可哀想で苦手でした。ですが、被爆体験を英語で伝え続けておられる84歳の女性の言葉が胸に広がりました。
「これから、被爆体験をした人はなくなっていく。知って想像してもらうしかない。
『優しさと想像力が一番大切』だと。」
 その言葉は、いま世界で一番大切ではないかと感じています。優しさと想像力をもつ力があれば、きっと平和が保たれると思います。
 自分の身体だってそう。優しさと想像力をもって、芯体操に取り組もう。身体と向き合えることは、幸せに間違いないと感じています。

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「新型コロナワクチン接種に希望を託す!」     松本 左千代

 やっと2回目のコロナワクチン接種を終えました。副反応情報に少々不安を感じましたが、接種した部分が 硬くなり腕が上げづらく、熱っぽい日々が数日続いたくらいで、今のところ目立った変化を感じること無く過ごせています。
 テレビの報道は、デルタ株が多くを占める第5波が日本全土を襲い、感染者数の連日増加を告げています。デルタ株の感染力の強さ、発症後の悪化のスピードが早く、医療のひっ迫で感染者が治療にたどり着けない事態も有るという言葉に、胸が痛みます。私的にはワクチン接種を終えた時、一息つけた気がしました。しかしワクチン接種を完了してもコロナに感染することも、させることも有り予断を許さない状況にあるという事実。
 それでもコロナ禍収束の可能性のためにも一日も早く、一人でも多くの希望者にワクチン接種の機会が訪れることを願わずにいられません!

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「開会式の「競技ピストグラム」」          定兼 信子

 今夜8月8日東京オリンピックが閉幕しました。コロナ禍での開催は大変厳しい状況でありましたが、選手の皆さんが熱闘を繰り広げられた姿には、多くの人が「心うたれた」「頑張れ」「泣けてくる」等感動を与えられ、東京オリンピックが開催されてよかったと思っています。
 そんな中、印象に残ったのは開会式で青と白の衣装をまとったパフォーマーが全50種目の「競技ピストグラム」を5分間で体現してみせたことです。初め見た時は「なんだ?」という感覚でしたが、あえて胴体部分は除き腕や足を浮き立たせてアスリートの躍動感を一瞬で演じた人の力に驚くと同時に笑ってしまいました。
 そもそもピクトグラムとは案内用記号ですが発祥は1964年東京オリンピックだそうです。当時アジア初の祭典に海外から訪問者に言葉抜きでトイレや救護所などをわかりやすく案内出来ないものかとの「おもてなし」の心からできたものだそうで、現在はトイレマークなどが世界標準になっています。
 海外メディアからも、「人気をさらった、言葉の壁を越えた」と称賛されていました。演者のHIRO―PONさんは「感情を持たないピストグラムに見ている人が感情をもたせてくれた。それが大事で確認できたのが嬉しい」と語られていました。
 前回の東京五輪は高校生で記憶に残っているのは三波春夫の「東京五輪音頭」くらいですが、あれから57年、その大半を芯体操と共に充実した年月を過ごした私には今回の東京オリンピック開会式「競技ピクトグラム」パフォーマンスは芯体操に通じる楽しみと感動させる要素があり、記憶に残る最大のものとなりそうです。

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                         圀府 寺弘子

 オリンピックも無事終わり、たくさんの競技のアスリートの頑張りと感謝の言葉に涙した17日間。やはりスポーツは純粋に素晴らしく感動冷めやらずの日々。
 そして芯体操では、パーフェクトの流れるような音と動きに心揺さぶられています。先生が強烈なインパクトを感じて作られて、音量にも拘り、呼吸を使うことで身体の中から心地よくなるように作られています。
 このパーフェクトを作ったミュージシャンのエド・シーランは、K-POPのBTSともコラボして曲を提供していて、いろいろ歌って踊っています。ええ?〜と言われると思いますが、彼らは米国ビルボードチャートで1位を取り、見応えもあるのでチャンスがあればぜひぜひ聴いて観てください。〔ユーチューブで視聴出来ますよ。〕

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「身長が伸びた!」                 岸上 裕子

 先日、職場の健診がありました。2,3日前に体操をしていたおかげもあって、1p、身長が伸びていました。測る前も、今習っている「エド・シーラン」の曲に合わせた体の伸びをしてみたのも効果抜群でした。呼吸とあわせて関節、筋肉、そして骨を伸ばすことって難しいですが、いつでも身長は伸ばせる!と思いました。
 夏休み、すてきな曲をかけて、ゆっくり自分の体を伸ばしていこうと思っています。

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「8月4日のレッスン」              大石 百合子

 座ることだけでも、すーっと座る先生。何気ない手の動き、手を伸ばしながら上に上げていく。
よつばいから立ち、足までつながり、つま先立ち。そこに、教室に流れる曲。曲の音と先生の動きが、合わさりとても美しい動きでした。その動きを見ているだけで、同じように出来た気持ちになります。
 鏡で、自分の動きを見ると不格好さが分かるのでしょうが。
 音と、動きが合わさった時、教室の空気がシンっと集中した静かな時間が流れる。そんな瞬間に今日来て良かったな、と感じ身体の奥深くに染み渡る時間でした。

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