津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2007年11月号

紅葉を楽しむしあわせ芯体操代表 津田美智子

皆さんは発光ダイオードというのを、ご存知でしょうか。

私はこの度、中学の「技術家庭」の教師である大石祐平氏(インストラクターの大石恵さんのご主人でーす)を取材して、 初めて知りました。何故かというと、大学の課題に身近でプロフェッショナルと思える人を取材してレポートを書くというのにチャレンジし、この発光ダイオー ドが出てきたのです。戦後からの「技術家庭」という科目の変遷をいろいろお聞きする中で、この科目の果たしてきた役割と世の中の技術の進歩とのかかわりを 思わずにはいられませんでした。中学の授業で制作された青色発光ダイオードの作品を見せていただき、その青色をじっと見ていると何とも言えない不思議な気 持ちになってくるのです。今までは色というのは、自然界の中に存在する色が当たり前になっていたのですが、いまの生活には、作られた色が限りなく使われて います。光の三原色(ダイオードの)も発明されて(2004年に青色が発明されたばかりだそうです。)画期的な進歩を遂げたそうです。低い消費電力で大き な光エネルギーを得られ、軽量で衝撃に強く、長寿命で故障の確率も低い、構造が簡単なため大量生産が可能で安価、などなどで照明用として注目されていま す。懐中電灯、自動車のウィンカーや、ブレーキランプ、携帯電話や液晶テレビにいたっては驚くほかありません。ヒトの網膜には、青、赤、緑の3種類の色セ ンサーがあるそうです。

鳥類や爬虫類は紫外線センサーも持っているため、4原色、犬や牛など多くの動物は2原色、ネズミにいたっては1色とい うからおもしろい。我々人間は、自然と科学の発達のおかげで、たくさんの幸せをいただいているわけです。この秋の見事な紅葉を楽しみつつ生きていることに 感謝したいものですね。

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発表会を終えてインストラクター 吉川 康子

今、すこしの寂しさと安堵感を覚えます。楽しかった練習期間同じ気持ちで、ともに励んだ仲間と二ヶ月間と短い時間でしたが、中身の濃い日々でした。今回私 は、4曲の作品すべてに出演する経験をさせていただきました。 さながら市川猿之助並みの早変わり(衣装の着替え)を体験して、戸惑いとあせりの気持ちで、どうなるかと思いましたが、そんなとき、仲間のやさしい手と、 言葉に支えられました。作品の一曲目は、八〇年代のポップスにのせて、眩いばかりの笑顔で!そして、世界に一つだけの花は白いドレスでエレガントに… 三曲目は、チアガールのようにエネルギッシュに。最後は、中近東の摩訶不思議な世界を表現して! 私なりに、イメージを持って踊りました。津田先生の素晴らしい振付と衣装で、精一杯頑張りました。  津田先生の作品は、とても難しく芯を感じて集中して先生から学んだひとつひとつを噛みしめ、体が変わり続けることを実感して、その喜びを全身で味わって います。

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記憶の一つ一つが財産になる照流寺教室 秋田智子

秋晴れの光が注ぐ十月二十八日。楽しみにしていた発表会を観に、よみうり文化センターへ行きました。幕が開き、眩しいくらいのライト。楽しくなるような音 楽とともに躍動感あふれる芯体操のダンスに、一瞬にして惹きこまれました。普通なら、舞台に立つだけでも、緊張して顔の表情や体の動きも硬くなるのに、芯 体操は伸びやかでしなやか。踊る楽しさを、体いっぱいに笑顔で表現されていて、これは芯の繋がった体を逃げたりしないで見つめ続けた証だと感じ感動でした。動きの中に少しでも不自然があると、目につく…。

いつも先生が「繋げて」とおっしゃっている意味がこれだとわかりました。ステージを見ることは、気づきであり人の心も変えてく れるのだと思いました。

私も早く、ステージで踊ってみたい! 
照流寺教室 秋田智子

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舞台発表会を鑑賞恵光寺教室 小林友美

 今回初めて、芯体操の八幡市民文化祭のステージを見せていただき、体操で培ってきた身体を「表現する場」があることの意味を感じました。 中が繋がった身体一つ一つが一体となった様は美しくその調和した世界から伝わってくるエネルギー、体を動かすことの愉快さ、人間の可能性に大変感動しまし た。 芯の素晴らしさを発信する舞台活動のますますの発展を祈っております。 追伸 私の前に座っていた子供たちが芯体操を見ながら楽しそうにふりを真似して微笑んでいました。   
恵光寺教室 小林友美

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