津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2007年12月号

芯体操5周年パーティを終えて芯体操代表 津田美智子

 お客様一五八名、スタッフ一九名、合計一七七名が一堂に会した五周年記念パーティが盛会のうちに終わりました。ホテルとの交渉と、舞台発表の作品づくりからその練習と、一ヶ月半はあっという間に過ぎ当日が来てしまいました。
  企画は、一年前からでホテルの予約など決まっていることもあったのですが、具体的に中身を決定していくのは、秋の発表会(十一月三日)が終わってからとなりました。
  喜んでいただける内容にしたいとそればかり考え、クリスマスソングから、レッツダンス、オンステージに、六年ぶりの太鼓まで組み入れ、太鼓は練習不足の中、なんとかスタッフのひとり大石和人君が、よく頑張ってくれたと思います。そしてスタッフひとりひとりが遣り甲斐のあるように役割分担をするということは、大変なことですが、今回は何とか頑張って全員が、その大役を果たしてくれたのではないかと、ほっとしています。
  皆様から見れば、至らぬ面が多々あったのではないかと思いますが、全てが勉強と次に向けて新たな気持ちで取り組んでまいりたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
  来年は、さらに皆様にとっても、飛躍の年になりますようにお祈りいたします。ありがとうございま。した

 パーティーの翌日、よみうりの福澤さんからいただいたお言葉です。

『身体の芯を感じて表現される皆様のお姿に、開放感と同時に心の中から癒されていく自分がいました。改めて芯体操が観る側にもこんなにも感動を与えてくれることを感じました。
熱いものがこみ上げて参りました。』

観る方々に癒しと感動を与える芯体操、今年も地域の活動を通して、たくさんの方々に癒しと感動を与えてきました。二カ所で行われた地域での発表の舞台を紹介します。

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下町のような公民館守口教室 浦田桂子

 毎年、参加させて頂いている八雲地区公民館祭は、とてもユニークで、舞台の装置、音響、照明、舞台の前に菊の飾り付け等…二十年間かわらず、舞台と観客 席が密着して、ほとんど手作りです。
出演者も観客も老若問わず、地域の多くの人々の
参加協力による盛大なお祭りです。
  熱気ムンムンの渦の中『世界に一つだけの花』。幕が開きました。白い衣装で…ゴムを利用して体の芯からの伸びを感じながら… ピンクの衣装で…布の柔らか さと身体のしなやかさを感じながら…出演者一人ひとりが“しゃんと胸を張って“清楚な花になり、先生の愛色の大きなリボンで包まれステキな花束になったよ うです。『リアル・ワイルド・チャイルド』は、リズムに乗り、踵・足・腹・脇・肘・手先を感じながら…笑みも忘れないで…観客の方から拍手が聞こえてきま す。感嘆と温かい視線が私たちに伝わってきます。皆さん!目を閉じ想像してみて下さい。ほほえましいでしょう。熱くなるでしょう。そんな、素晴らしい舞台 に立たせて頂くことを誇らしく思います。
  細かく具体的な表現で、全員が同じように進んでいけるよう御指導して下さる定兼先生に感謝しております。そして、津田先生、いつも素晴らしい曲と、身体か ら感じる振り付けをありがとうございます。
守口教室 浦田桂子

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川西かやき坂地区の文化祭持永インストラクター

 十一月四日、「ドウ・ユウ・ラブミィ」と「世界に一つだけの花」を発表。
衣装も自分たちで考えそろえました。毎年楽しみに一番前に陣取ってみて
下さる方もいらっしゃり、続けることの大切さを感じています。
持永インストラクター

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編集後記

パーティの様子、反響など、特別号を企画しています。
お手元に届くのは年を越しますが、乞う、御期待。
大石

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