津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2008年6月号

生物は自然によって生かされている芯体操代表 津田美智子

私が、十二年前歩けなくなったとき、筋肉を無くしてしまった状態は、とても不安定で、その縮みに随分辛い思 いをしました。
その中から生まれた「芯体操」により、筋肉を伸ばしながら何とか生きてレッスンを続けることが出来ています。
その時に感じたのは、「医学の力では治らないことがある」と、いうことでした。身体の縮みはどうしょうもない ことで、《ひたすら「かかと」で、筋肉つなぎをしながら伸ばす》《腹式呼吸で身体の中から活性させる》 《時計まわりでマッサージをして筋肉を整える》この3つの方法で根本的な原因を、解決していくしかなかったよ うに思います。色々な症状があっても、身体は少しずつ変化しながら乗り越えてきました。もう何十年も定期健診 は受けたことがありません。受けたら数値異常がいっぱいあるかもしれませんが、同時に自然に治っているものも、 いっぱいあると思っています。自分で、治せるものは、出来るだけ自然治癒力を信じて生きてゆきたいものですね。
検査を受けた方も先ずは、身体は正常に働いているかということに、関心を持って欲しいですね。

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病気をよせつけない生き方

最近、読んだ本に、心強いお手本があります。以前から「般若心経」などを解読されていた、ひろさちや氏と、医学博士である、安保徹氏との対談が本になりま した。「病気をよせつけない生き方」ぶんか社文庫出版です。
日頃から感じていることを見事に言い切っていただいているので、是非読んで頂きたいおすすめの本
(590円+税)です。

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熱気あふれた山紫公民館祭

美空ちゃん五月七日誕生

六月十五日八幡市 山柴公民館祭が開催されました。
芯体操は今年もオープニングを華やかに飾りました。午後は超満員の中、発表と津田先生による指導がありました。
  会場は和やかな雰囲気で「イャーできないゎ」「あ~気持ちいいー」といった声が出る中、出来そうで出来にくい指体操なども、みなさん楽しまれました。
なんと今年で十四回連続出場ですが例年以上に熱気あふれる公民館祭でした。

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編集後記

 昨年秋、友達に教えられて山科区の「勧修寺観光農園」にぶどう狩りに行きました。白い袋を被ったぶどうが沢山ぶらさがっているのを見て、ついはしゃいで しまい沢山つみとりました。が、思いのほか食べ切れなくてがっかり残念でした。その時、オーナー制があることを知り今年は早々に手続きをし、先日私のぶど うのつるに名札をつけてきました。これからぶどうの成長を待ちながら、七月には袋かけの作業もすることになっています。収穫が楽しみです。  
  帰りに勧修寺に寄りお庭の散策を楽しみました。このお庭は「勧修寺氷池園」と呼ばれ「氷室の池」を中心に造られています。平安時代には毎年一月二日にこの 池に張る氷を宮中に献上し、その氷の厚さに依ってその年の五穀豊凶を占ったと言われ、京都でも屈指の古池になっています。庭や池の周りには沢山のもみじが 新緑真っ只中、思わず、深呼吸。池には花菖蒲、杜若(かきつばた)水蓮の花が咲いていました。あでやかな花菖蒲、清楚な印象を与える杜若と区別あるようで すが「いずれあやめか杜若」 甲乙つけがたい美しさでした。久しぶりにのんびりできた一日でした。

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