津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2009年11月号

最近のレッスン芯体操代表 津田美智子

最近のレッスンはかなり繊細になってきました。体の中を感じれば感じるほど、体の訴えることが分かってきます。繋ぐという事は、何という実感の伴う行為で しょうか。体をくずしても、拮抗する筋肉は、はしご渡りのように繋がろうとします。無視をしてくずれにまかせていても、それなりに繋がりながら何とか人間 は生きています。
しかし、多くの人は縮んだところは縮んだまま、歪んだところは歪んだままで、確実に状態が悪くなるのを、自覚せずに生きています。具合が悪くなれば、体を 初めて自覚します。
何故、元気と思われる時から、予防をしないのでしょう。縮む、歪むということに余りにも無関心すぎるのではないでしようか。
「芯体操」では、骨盤と膝、かかととの関係、肩甲骨と肘の関係を明快にしながら、お腹と胸を繋ぐことにより、全身のつながりを感じて体を整えていきます。 特に股関節は、体の中心に近い関節なので、適切な運動をすることで整えてあげましょう。この運動が減少すると、歪みやすくなります。骨盤の歪みから体はバ ランスをくずします。すると筋肉が互いに拮抗して歪みをカバーし合いますが、年齢によっては限界があり、筋肉はかたくなって老化が進むにつれ、歪みは固定 されることになります。
こんなことにならないように、レッスンは益々、繊細に体の中に働きかけながら、進化していくのです。「死ぬまで元気!」でありたいですね。
芯体操の本部事業として十月二十四日よみうり文化センターにて行われた「よみうり文化センターまつり」、又十一月一日八幡市文化センターにて行われた「八 幡市民文化祭」の二つの発表会に出演しました。
今年も選曲が良く、スピード感あふれる展開や衣装の色のグラデーションが美しく素晴らしかったと の評価を頂きました。
それぞれの発表会において初舞台を踏まれた清水さん・和田さんに次のような感想を頂きました。

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「よみうり文化センターまつり」に出演して清水 順子

よみうり文化センターまつり

「ダンス」それは私にとっては無縁の世界でした。その私が「ダンス」・・・振りや曲を覚え、その上「お手玉」を使ったダンス とても無理だと思いました。 お手玉は私の一番の苦手でした。
しかし先生方の忍耐強い、親切で優しいご指導のお陰で徐々にそれらしくなってきましたが、まだまだミスだらけの日々でした。本番一ヶ月前には、お尻に火が 付く状態でレッスン前の特訓や、家での練習、曲をBGM代わりに聴く等必死でした。
本番で上手くできるのか、いつも不安がつきまとっていました。衣装についても先生方の手作りのご苦労や、それをお借りする等々、本番直前まで色々お世話に なりました。
本番は大きな間違いもなく?無事終えることが出来ました。舞台は一瞬の出来事のようでホッとすると同時に夢のようでした。初めての出演で久しぶりの緊張感 を味わうことも出来、出演して本当によかったと思っております。
また、今回の出演を機に皆さんとお互いに打ち解けて、仲良くなれたのも大きな収穫であり、有意義で大変良かったと思っています。私はこの教室にお世話にな り丸三年になります。
身体の繋がり、縮み、歪み、身体の柔軟性等、津田先生のおっしゃる事の理論や実技がなるほどと思うことばかりです。お陰様で私の身体も少しずつですが芯が 出来てきているかなと感じています。芯体操との出会いがなければ、私の身体はどうなっているだろうと・・・これからもよろしくお願いいたします。貴重な体 験を有難うございました。   (よみうり文化センター教室)

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「八幡市民文化祭」に参加して和田 ナミ

八幡市民文化祭

午後一時私が出させてもらった「ありふれた奇跡」が終わり急いで客席の方へ行き「ウイークエンド」と「ノックターンNO2」を拝見して演技の素晴らしさに 感動しました。観終わった瞬間なんとも云えない感情が沸いてきて涙を抑えることが出来ませんでした。楽屋に戻ると吉川先生も泣いておられました。私達が参 加させてもらった事できっと心配をかけてしまった事だろうと思います。
 ある日の事、今年の文化祭に内里教室もでてみたらと津田先生よりお話があった事を告げられた時は本当のところ無理だと思いました。
十一月八日守口市北部公民館において北部公民館祭が行われ定兼教室の会員さんが出演しました。会場一杯の観客の拍手をいただき出演者一同頑張りました。今 回は出演された小林さんのご主人から愛情のこもった次のような原稿を頂きました。
だから練習も嫌々でやっていたので、吉川先生も困っておられたと思います。津田先生のもとでの合同練習が始まり、津田先生をはじめ多くの方々にやさしく指 導して頂き、皆様方と同じ事は出来ないけれど ご迷惑を掛けないよう自分の出来るところまでは皆様についていこうと思いました。今は参加させて頂き貴重な 体験をさせて下さった事に感謝の気持ちで一杯です。体力があれば来年もなんて厚かましい事を思っています。本当に有難うございました。  (八幡内里教 室)

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妻の芯体操発表会小林 英文

毎年、妻の発表会を見に行かせていただき想う事は、衣装、振り付け、音楽等で会場を癒しの空間に包み込み、白とピンクの布、次に光輝くアップテンポのリズ ムに躍動するエネルギーを感じました。筋肉の伸びを課題にして毎年伸びやかなでしなやかな身体。五十歳代に入って縮んでゆく身体に反して伸びておられる皆 様に混じって妻も一生懸命踊っている様子を見て妻のがんばりに感心すると共に毎週・毎週・何年も鍛え伸ばしている皆様の成果に感動しつつビデオを回してい ます。
また来年も皆様と共に妻も健康で踊られる事を願っております。  (守口北部公民館)

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編集後記

十一月三日文化の日、奈良興福寺に阿修羅像を観に行ってきました。待ち時間二時間半。
で、やっと阿修羅像にご対面。ピンク色に見えたふっくらとした顔、首、胸は生身の少年のようなお姿でした。また他の展示された仏像の中には何を想われてい たのかショボイというか渋い表情の仏像もおられて、仏像を観るのが楽しくなりました。 定兼信子
発行所 芯身自然整体研究所
電 話 090‐5903‐8913  
HP URL:http://www.shintaisou.jp

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