津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2012年11月号

 

『奇跡の芯体操』                 芯体操代表 津田美智子

 これは、12月初めに、発売される著書のタイトルです!長年の夢が叶って4月から執筆を始めましたが、忙しいスケジュールの中遅々として進まず、パソコンとの格闘が続き、自慢の視力も心配なぐらいの日々を過ごして来ました。折しも、今年12月に「芯体操」10周年記念パーティを開く予定ですので、出版記念パーティと合体することになり、執筆の期限が決まり、いよいよ後がない状態となったのです。  
 よみうりの舞台の前日に、最後の執筆を終え、後は出版社の方の製本に向けての段階に突入いたしました。  
 健康体操歴37年目の私が、なぜ10年前に「芯体操」を創立したのか、なぜ「芯体操」が生まれたのか、そのルーツをたどりこれからの「芯体操」の未来を綴り、高齢化社会に向けての身体の在り方を知る内容になっています。  
 「芯体操」に取り組んでいらっしゃる皆様にはぜひ、読んでいただきたいと願っています。また、色々な身体の悩みを抱えていらっしゃるお友達や、御親戚の方にもお薦めしていただきますようにお願いいたします。  
 世の中は、高齢化社会になりつつあり、増々健康について向き合う必要性を感じています。しかし、身体についての認識はまだまだ遅れています。症例に頼る、対症療法しかない医学界、見極めの難しい民間療法などに翻弄されている人々・・・そんな中「芯体操」の持つ力は確かなものとして人々に伝わると信じています。  
 あまりにも御座なりになっている身体の成り立ち、分からないままにお金をつぎ込んであらゆることをしても改善されないもどかしさを抱えている方があまりに多いことに驚きます。  
 身体、こんなに明解なことはないのです。やるべきことは決まっているのです。身体の要求していることが、自分で分からなければならないのです。その手段を私は伝えていきたいと思っています。
 身体の中を見てきた、感じてきたからこそ、確信を持ってお伝えします。それが私の使命と思えるからです。  
 パーティに参加される方は、予定を超えていますが、私はひとりでも多くの方に、メッセージをお届けしたいと思っています。二度とないこのチャンスをあなたの心のエッセンスにしてください。お待ちしています。  
 本も限りがありますので、お早目にお申し込みください。

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よみうり文化センターまつり 発表会を終えて 安野美佐子(八幡教室)

‘楽しかった’の瞬間でした。あっという間に終わりましたが、舞台に上がる寸前まで、日々先生 が求めておられる繊細で優雅なダンス構成を身体で表現する難しさを痛感しました。かかとから指先 まで、芯を通して踊り続ける努力は、私にはとてもきつく大変でした。  しかし、先生の一言一言のご指導が身体に感じられて、踊れたときは、うれしくてワクワクし自然と身体もしなやかになれた様に感じました。 又、毎回とても素敵な舞台衣装を考えてくださり、それを着てダンスを踊れるなんて、一主婦では味わえないドキドキ感や、感動を与えていただけるのも津田先生のお蔭です。よみうり文化センターという大きな素晴らしい舞台で発表する機会を与えて頂き感謝します。  さぁーまた明日から身も心も伸びやかな人生が歩めますよう、レッスンにてアドバイスの程、宜しくご指導お願いします。ありがとうございました。


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芯体操からたくさん学びました!〜10周年を迎えた劇団音芽〜

劇団音芽は今年10周年を迎え、毎月様々なイベントを行っています。10月8日に行った第7回目のイベントでは、ダンスをメインにした企画を行いました。企画は5つのテーマにそってダンスだけ・身体だけでストーリーを表現するというものだったのですが、5つ目のテーマである「希望〜信じるココロ〜」はどうしても芯体操で表現したかったので、振り付けを本多先生にお願いしました。芯体操の威力は本当に素敵で、1つのテーマに芯体操を入れたことで、イベント全体にも良い影響を与えて頂けたと感じました。メインの出演者5人が全員、いつものレッスンとは違う形で芯体操を学ぶ機会を得られたことで、感じるものが多かったように思います。そして公演の日はとても素晴らしい時間を過ごすことができました。この機会に恵まれたことを本当に感謝しています。 もちろん全てのダンスを通じて芯を意識して踊るのは難しかったですし、なかなか芯体操の振りを掴めなくて悔しい思いもたくさんしました。でも、本多先生が「身体の芯の伸びを見せる」と仰っていたのを胸に本番に挑みました。身体だけで表現するというイベントは、とても難しいイベントだと思ったのですが、芯体操を学びながら踊らせて頂けたことで見せ方や表現の幅が広がり、心からの表現をより伝えやすくすることが出来たのではないかと思います。何より芯体操を学びながら踊ることで、誰一人として身体を痛めることなく本番を迎え、無事に終えることができました。 ですが、このイベントを通じて芯を使うことの難しさを全員が改めて実感し、そしてもっともっと使えるようになりたいと感じました。本番は終わりましたが、まだまだ課題や、やり残したことはたくさんあります。私たち劇団音芽のメンバーは、この気持ちを大事にもっともっと芯を感じて表現できるようになりたいです。


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編集後記                              本多

 野山は美しく色づき始めました。秋の発表会も、紅葉のように一人一人が精一杯輝きました。さて、10周年記念パーティまであと一ヶ月です。本日よりチケットを配布いたします。津田先生著『奇跡の芯体操』の出版記念パーティとあわせて、会員の皆様と楽しいひと時を過ごしたいと思います。当日の参加ができない方には、本の予約を受け付けますので、ぜひご購入ください。  10周年を迎えた芯体操。12月16日には感謝の気持ちをもって、これまでの歩みと共にインストラクター一同、芯体操への熱い思いを皆様にお届けします。皆様のお越しをお待ちしています。


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