津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2013年9月号

 

芯健康セラピスト勉強会を終えて思うこと   芯体操代表 津田美智子

 去る8月25日(日)八幡市文化センターにて、第4回の勉強会が開催されました。芯健康セラピストは2009年に第1期生が誕生して以来この4年間で40名、インストラクターと合わせると総勢57名となりました。  
 転居されて遠隔地のためや、日程が合わなくて参加できない方に受けていただけなかったのは残念でしたが、文化センターの和室は満員の盛況ぶりでした。  
 「芯体操」を続けて来られた方に、私の体験から生まれた運動とマッサージのコラボをぜひ身につけて、人々に「癒しの手」で幸せを届けて欲しいという強い思いから「芯健康セラピスト」の誕生が実現したのです。まだまだ、活動につながっていない方もいらっしゃいますが、「石の上にも三年」という言葉があります。(石の上でも3年続けて座れば暖まる)辛抱すれば必ず成功するということです。
 特に手技は実践の積み重ねが必要です。家族、友人、困っている人誰にでも真摯な気持ちで向き合えば、不思議と優しく温かい手、心が宿ります。
 そして相手の身体が変わるとともに、自分の身体も変わるのです。これが「芯体操」の筋肉がつながって、身体の芯ができるという不思議な感覚です。「芯体操」を始められた方には、ぜひこの「癒しの手」をもって欲しいと思っています。親子であっても、子供の身体に触れたことが無いという親もいるのです。さすってもらったことのない方もいます。芯マッサージを初めて受けられた方は、その心地よさに驚かれます。マッサージで身体が変わる!ということは」「芯体操」で身体が変わることと等しいのです。こんな運動とマッサージは、ちょっと他には見当たらないと思います。
 それは何度も言いますように、私が体験したことは類まれなる奇跡だったということに尽きるのです。
 今も、闘い続けている私は、永遠に身体の望んでいることに挑み続けています。だから、どこにもない運動とマッサージ、「芯体操」と「芯マッサージ」をあなたも身につけてくださいね。
 この出会いはきっと、あなたの人生に意味のあることだと思います。それが何かということを、私はいつも導かれ続けているのです。

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「芯健康セラピスト勉強会」を受講して思うこと     須藤 由香

  待ちに待った「セラピスト勉強会」の日がやってきました。開始30分前にはかなりの受講者が来られ、やる気のエネルギーがみなぎっていました。津田先生のお話から始まり、何か習得しようと私も真剣です。正しい腹式呼吸の仕方、感じ方、正しく行われているか、全身のマッサージ、芯整体運動など総合的に運動を通じて身体を見つめ直しマッサージを理解しよう!という充実した内容でした。さらに「芯健康セラピスト」のマニュアル本も配布され、今後に繋げていける勉強会となりました。
 「触診に迫る」という項目では、いつも相手の身体の筋肉を感じようとするのですが、まだまだ未熟で手に取るように分かるなんていうのは、夢のような世界です。しかし、津田先生のお話で初めて少し分かったような気がしました。「そっと自分の手の甲に手のひらをあて皮膚を感じる。そして、その下の浅筋膜を感じとるのです」私はこの時初めての感触を経験しました。
 今までは、無我夢中で探そうと手を動かしていましたが、手のひらに集中して、優しく前後に動かしていくと感じるのです。自分の身体だから分かったのかもしれませんが、「あーこれなのだ」と思いました。そして、圧をさらに強くして、組織の患部に圧をかけると、力ではなく、優しく深部を動かすことができるということが分かりました。
 今までとは全く違う感触でした。その手で縮みや硬くなった患部を探し、全身を見て繋げていくというしっかりとした道標があるのだということも知りました。これを人の身体で具体的に分かるようになるまでには、かなりの経験を積み努力していかなければ体得することは出来ないでしょう。
 私にも治してあげたい方が沢山います。しかし、未熟なばかりに本腰を入れたマッサージをしてさしあげたことはありません。痛いところを中心にほぐすということしかできていなかったように思います。今回の勉強会で、痛いところをしても駄目だということ、頭からかかとを繋げてあげるということを再認識しました。ちっぽけな恥を捨て、全力で向き合い、進めるしかないのですね。分かってはいても、なかなか出来ていないのが現状ですが、行動を起こし、自分のため、愛する方々のために頑張りたいと思います。  
 今回の勉強会は、私にとりましても、受講者の皆様にとりましても、とても有意義な時間でありました。  津田先生、ありがとうございました。

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