津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2014年2月号

 

感動の「永遠の0(ゼロ)」           芯体操代表 津田美智子

 百田尚樹氏著書「永遠の0」を読んですっかりファンになったことは以前にもお話をしたことがあるのですが、行きたくてもなかなか時間が取れずやきもきしていた映画「永遠の0」をやっと観ることができました。
 本は450万部を突破しているそうですが、本当におもしろくて一気に読む時間のない私は、切り刻んだ時間を継ぎながらも読破。本を読んだ時点で当時のゼロ戦の性能の凄さに驚かされ、凄腕のパイロットとして生きた主人公、宮部久蔵の一生を納得のいく姿で捉え圧倒されました。 本を読んだことでその凄さを映画ではどう描いているのかという思いで観ました。主人公の岡田准一の演技には目を見張るものがあり、「海軍一の臆病者」と言われていた真実の姿をよく表現していました。
 単純に戦争さなかに逃げ回っていた卑怯者だという反論もあるようですし、実際は自分の意見を言えるような時代ではなかったかもしれませんが、本の著者百田尚樹氏も、それを映画化した監督の山崎貴氏も宮部久蔵という人間を通して戦争の虚しさや無駄に命を亡くすなというメッセージを送っているのだと思います。
 何にでも非難するのではなく、何を訴えているのかということをもっと素直に受け止めるべきだと考えます。ちなみに映画に反論している方は、本を読んでいない方が多いようです。まずは、原作を読んでみるのが良いでしょう。
 そして、この戦争(第二次世界大戦・真珠湾攻撃など)を知っている世代がいなくなってしまうことを考えるとこのようなメッセージは戦争を知らない世代にもっと語り継いでいかなければならないと思います。
 主人公の家族の元に戻りたい、生きて戻りたいという思いが大切だということを捉え、虐待で子供を死なせてしまうような人間を生まない愛のある世の中にしていかなければならないのです。
 あの戦局の中で、特攻隊の無駄死にの愚かさを知り、多くの若者を死なせたくないと飛行訓練に合格者を出さなかったりした、一人の人間の尊さに胸を打たれました。 賛否両論あれど、敢えて書かせて頂きました。

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芯体操の教室から         久我の杜教室インストラクター 渡辺栄子

 坂本洋子さんは、入会された頃、めまいを気にされていて仰向けになる運動は「やめておきます」と言われていました。3年が経ち、いまではすっかりめまいも改善され、他のマット運動やゴム体操にも積極的に取り組まれ楽しまれるようになりました。

「めまい」が改善してきました                坂本洋子

 私は、以前からめまいに悩まされ、特に横になり起き上がろうとすると、頭がくらくらとしてめまいが起き、気分が悪くなっていました。 初めは、先生の言われる運動も出来ないことが多く、心配でしたが、そんな様子を見て、先生がサポートして下さったり、仲間の方からも励ましていただきました。その頃、一番嬉しく感じたのが、温かな手で摩って頂くマッサージでした。心も安らぎました。
 そして、めまいも治せるんだという確信を持てるようになり、一生懸命教室に通いました。続けているうちに、自然に筋肉と体力がついてきたと感じられるようになり、今まで避けてきた仰向けになる運動もしっかり集中できるようになりました。
 最近は、自分の芯をイメージしながら、様々な運動も出来るようになり、気分も晴れ晴れとして、心も体も若返りました。これからも頑張ります。

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ちょっとひとこと

 今年も、八尾恵光寺教室に式秀部屋の相撲力士がやってきます。3月1日は11時半から「交流ちゃんこ会」が行われますので、ぜひお越し下さい。力と力のぶつかりあいの相撲ですが、芯がしっかりしていて正しい筋肉の使い方をしている力士は、けがも少なく、強く雄々しくなっていきますね。

ホンダ


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