津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2017年1月号

こころとからだの喜ぶことを!       芯体操代表 津田美智子

 今年(2017年)、「芯体操」は、十五周年を迎えました。年末の最終レッスンから平均二週間ぐらいは空いての初レッスンが、各お教室で始まっています。少々動かしていましたぐらいでは追いつかない縮みにもどかしく感じられることもあるでしょう。それほど、身体の退化は進んでしまいます。
 私の体験から、イメージできた身体を包み込んでいる袋、ふくろと言っていたことが、最近になって、「筋膜」という言葉で認知されるようになってきました。「芯健康セラピスト」の勉強会ではすでに「筋膜」については以前から、お伝えしていることですが、筋肉のつなぎで骨を引き離すということは、この「筋膜」という袋を広げていることに他ならないのです。
「芯体操」のストレッチは、細部に亘って深層筋の筋肉が動くように考案されています。中でゆがみ、ねじれていた筋肉により「筋膜」が縮んでいることを知れば、それを伸ばしながらしなやかな身体、広い空間をつくることができるのです。そもそも痛みというのは、この袋の一部が縮みによって引き攣れ(ひきつれ)ておきる症状なのです。一度攣れると、身体全身に波及していきますので早いうちに手入れしなくてはなりません。腰痛、膝痛、股関節痛、肩・腕痛、頭痛など殆どの症状が、「芯体操」で緩和することができます。
 「こころとからだの喜ぶこと」というテーマに添って、今年も歩んでみたいと思っています。筋肉を固めず、少しずつゆるめ、手足、頭を含む身体全てを宇宙空間である神秘の世界に誘う(いざなう)のです。心も身体も喜ぶようにしっかり楽しみながらレッスンにいらしてくださいね!
 最後になりましたが、2017年12月17日(日)、十周年と同じ会場、ハイアットリージェンシー京都(京阪本線七条駅下車徒歩七分)にて、みなさまをお迎えしての楽しいパーティを企画しております。ホテル自慢の美味しいお食事と、芯を感じる空間で心地よいひとときをお過ごしいただくためにインストラクター一同、がんばってまいります。三月ぐらいにお申込み受付いたします。定員になり次第、締め切りますので、今からしっかり、予定して、ご参加のほどよろしくお願いいたします。
堅苦しくなく、気軽にご参加いただければと思っていますので、初めての方も大歓迎です!今年の目標、第一に掲げてくださいね。
「こころとからだの喜ぶこと」をパーティで締めくくりましょう!

2017年は酉年・鳥にちなんで
    『鳥瞰』
=“鳥が見おろすように、高い所から広範囲に見おろすこと、
          転じて、全体を大きく眺め渡すこと”をモットーに!

2017年は『芯体操15周年』=“笑顔と癒やしの空間”のパーティーを楽しみに!

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初レッスンレポート

今年もよろしくお願いします。と口々に挨拶していた皆さんの眼が 津田先生に向けられます
 いつも流れているエンヤの曲の音量がぐっと落ちました。 
 「私もなかなか身体を動かせなかったのですが、足合わせ回転運動を行ったらいっぺんに体調が良くなりましたよ。素晴らしい運動だと確信しました。」の言葉と共に始まったレッスン。勿論、足合わせ回転運動も。『う〜ん!また進化しているのでは!』今年もひたすら先生の声に耳を傾け、先生の姿を見つめ、自分の身体に集中。終わってみたら、お休みの間に、なんて縮んでいたのでしょう!
 ああ!気持ちよかった。
 2017年、今年も頑張ろう !  

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