津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2017年6月号

「ロームシアター京都」での舞台を目指して!芯体操代表 津田美智子

 梅雨入りをしてから半月になろうというのに、記憶では一日ぐらいしか雨が降っていなくて快晴が続いています。グリーンが美しく、初夏を思わせる日差しが清々しい毎日です。
 長い健康体操人生で、毎年秋の発表会のためにレッスンしていたのは9月からでしたが、今年は8月6日(日)の命のつどい『骨髄バンク登録推進運動』「ふれ愛こんさーと」を目指してレッスンに入っています。現在「芯体操」のレッスンでは、ダンスをしている訳ではありませんが、脈々と続くダンスへの情熱は守られてきました。
 25名足らずのメンバーですが、「芯体操」の基本運動を大切に勉強しながらどこまでチャレンジできるのか頑張っています。思えば毎年のように振付けた作品も、2ケ月間のレッスンで発表という無謀を繰り返してきましたが、常にもっとレッスンすればすごい作品に育つ筈という思いが残り、勿体ないことでした。
 しかし今回は、2015年に八幡市民文化祭で発表した「風に立つライオン」を再演することになりました。また2ケ月間のレッスンではありますが、課題はいっぱい残されていますので、とても遣り甲斐があります。1曲9分27秒という時間も初めてでした。さだまさしさんの著書、映画にもなった作品です。今は車の中でかけっぱなしですが、本当に魅力的な曲で、飽きません。
 もう一つの見どころは、年齢です!「芯体操」のからだづくりは、無理なくしなやかな筋肉をつくることですから何歳でも踊れることを目指したいのです。
 先日ニュースでドイツ国際体操祭に95歳の女性体操選手が出場し、軽快な演技を披露したことが映像でも放映されていました。ヨハンナ・クアーズさんで1964年五輪(東京)では、ドイツ体操女子選手を指導するなど、これまでドイツ体操界を牽引してきた人物だそうです。今でも、毎日欠かさず体操や水泳を行うなど元気いっぱいの生活を送られているとのことで、映像は平行棒でしたが、倒立をしたり、腕でからだを支えたり驚きの演技でした!
 「継続は力なり」思い込みは捨てて、自分なりに努力することで自分の人生が決まります。「芯体操」でからだの隅々まで柔軟で、しなやかな筋肉を生み出してください。
 そして、8月6日(日)午後時頃の予定ロームシアター京都(サウスホール)「風に立つライオン」をぜひ見に来て下さい。 前回見た方も、初めての方も、私達のメッセージをいっぱい受け止めてください。続く12月のパーティーへの幕開きです!

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芯体操のリズムとは                 津田美智子

 芯体操では、手合わせやお手玉を使って膝のクッションでリズムを感じる全身運動を行っています。そのリズムは大気中に感じる波動をキャッチし呼吸を合わせることによって生まれ、そのリズムを体感することで全身が軽くなるのです。体重を感じない感覚。ぜひ、その感覚があることを知って頂きたいのです。

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広がれ!芯体操の輪           インストラクター 田中則美

 5月27日(土) 城陽市の青谷コミュニティセンターにて芯体操講座を開催いたしました。 40歳代〜70歳代の城陽市民の方にご参加いただき、まずは芯体操で大事な脛骨、腸骨、仙骨、仙腸関節、坐骨を確認しながらのセルフマッサージからスタートです。普段意識することのない、お腹を引くという感覚や、中の筋肉をつなぐ意識など、真剣に理解しようと集中!
「身体の中から汗が出るんですね」「お腹に効きました」「ただ力を入れて伸ばすのは違うんですね」「今まで疑問に思っていたことが解決しました」「なんか背が高くなった気がします」と、たくさんの嬉しいご感想をいただきました。芯体操の輪がまた新しく広がれば嬉しく思います。

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