津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2017年8月号

ご声援ありがとう!            芯体操代表 津田美智子

8月6日(日)ロームシアター京都での舞台、骨髄バンク登録推進運動「命のつどい ふれ愛こんさーと」を無事終えることが出来ました!
 テイラー・スウィフトの話題作「シェイク・イット・オフ」は、2年前に振付けていますが、未だに新鮮でウキウキ乗る曲です。最初は、お手玉体操としてスタートしましたが、今回は、お手玉を使わずよりポップなダンスナンバーとして再演しています。 また、さだまさしさんの「風に立つライオン」は9分27秒という長編バージョンで、前回、やりきれなかった課題を全て放り出して学び直すという作業をやり続けました。問題は多々あれど、多くの方にご声援いただきおかげさまで大いなる反響を呼びました。
 1人でも多くの方に幸せのエネルギーをお届けしたいという思いで、「芯体操」のレッスンでは殆どメニューに入っていないダンスを、それこそ「芯」を求めて、チャレンジし続けてきました。その原点は、やはりお教室のレッスンで伝え続けている「芯」の通った身体に尽きるのです。
 ただの健康体操ではないよという自負があります。これぞ「芯体操」という世界観を持っています。「他のダンスとは違う世界がある」と評していただけることが一番嬉しいことかもしれません。何も競っている訳ではありません。
 自分の体験からたどり着いた身体への畏敬の念があるからです。シンプルでそこに存在するだけで清らかになれる。隅々までしなやかに伸びる筋肉の存在はおよそ癖からは、程遠い世界です。「芯体操」の目指しているところは、心も身体も自由で大気に浮かぶ軽やかな存在であることです。
 心にも身体にも余計なものは何もつけないで生きたいという私の理念に基づいています。宗教的に取らないでください。筋肉を無くし、あるときは筋肉の強さに苦しめられた体験から感じ取った、健康という身体を得るために到達した原点なのです。
 「風に立つライオン」の作品は、未開発地域の医療に従事する人々への想いではありますが、私の中にはそれ以上に、大いなる自然の力、人知の及ぶところではない世界の中に人を招き入れたいという壮大な想いがあります。
 踊る人も、見る人もそんな世界に存在できたら、戦争も災害も起こらない世の中にならないだろうかという祈りがあります。色々なものを背負った人間が表現したいと言っても高が知れています。それでも、「芯が美しい!美しい色彩に惹き込まれた!エネルギーを頂いた!」なんて言っていただけるととても幸せになります。
 出演者を代表して、「本当に、本当にありがとうございました!」

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