津田美智代の芯体操 Shin Experiences

芯体操だより

HOME > 芯体操だより > 2018年11月号

  • HOME
  • 芯体操とは
  • 芯体操だより
  • 体験談
  • ギャラリー
  • 各教室情報

2018年11月号

集中する力、芯体操式呼吸法とは?     芯体操代表 津田美智子

 腹式呼吸、胸式呼吸という言葉をよく使いますが、意外と個々において、色々な解釈をしていることが多いです。呼吸法ひとつをとっても、認識の土台が様々であり実際にどういう方法をとっているかというとかなり曖昧な感じ方をしているようです。芯体操の呼吸法は、私の生きるための手段として生まれました。からだの縮みに対応するために腹腔、胸腔を出来うる限りふくらますことが必要でした。からだの機能が奪われた時に、奇跡的に中の空間を守ることで壊滅的な打撃からからだを守ったという実感があります。
 この体験から、さまざまなからだの不調に対する方法の要になる呼吸法を体得することができたのです。あらゆる運動を呼吸に合わせて実践することで、大きな効果が得られます。骨格のつながり、筋肉のつながりで成り立っているからだという造形物に命を吹き込むこと、大切な臓器を守る空間をふくらますことがどんなに、生きるエネルギーを生み出すことか知って欲しいと思っています。
 まずは、横隔膜(おうかくまく)と肋骨(ろっこつ)という名称だけは覚えておいてください。しかし、イメージは、レッスンで行なっているように、風船をふくらますということだけで良いのです。その風船が自分のからだの中でふくらむとイメージするのです。何度も試みてください。力を入れると全身が緊張してしまいます。ゆっくりとふくらみと収縮を繰り返しているうちに、気が付けば、横隔膜と肋骨が動いていた!そんな感じから入っていけば良いかもしれません。
 最近、ゴム体操やお手玉体操に再チャレンジしています。初期の頃は、まずはお手玉やゴムの機能的な感覚をつかむために始めました。「ゴムがゴムであるように」「お手玉を落とさないで1曲分続けよう」そんなところからのスタートでした。多くの整体運動やストレッチなどを続けながら、総合的にしなやかで強い、身体づくりを目指してきました。
 しかし、お手玉やゴムを使いこなせる身体づくりができているでしょうか。呼吸法とリズムが合っているでしょうか。色々な人間が自分流で生きてしまうと、色々な癖がついてしまいます。生き方や考え方は違ったとしても、この宇宙に生きる限りは、宇宙の空気と波長を感じて欲しいのです。それが、芯体操のゴム体操とお手玉体操に顕著に表れるのですからおもしろいです。
 ここに集中する力が問われます。呼吸法とリズムが一体化することにより、からだは軽くなり、からだ中が熱くなり全身の緊張感が取れ、驚くほどのエネルギーが生み出されるのです。
 今年もあと僅かですが、痛みのないしなやかなからだを目指して頑張って下さいね!

このページの先頭へもどる

芯健康セラピスト養成講座勉強中です!  長岡天神教室 花瀬 朋子

 筋肉の重なりで、どこの筋肉が動くか、動かせるかで、体を軽く動かせる、体を感じられるということを体感することができました。それを知ることで、体はバランスよく健全に生きようとできることを学ばせていただきました。
 筋肉のひとつがバランスを崩すことで、全身への影響を及ぼす・・・筋肉のつながりを学ぶことが楽しく思えます。軽やかに生きていける身体づくりができる芯体操に出会えたことに感謝し、もっと、もっと体感できるように学んでいきたいと思います。

このページの先頭へもどる

                          持永 洋子

 先日、所用で明石に行ってきました。JRに乗って西へ西へと進んで、須磨、塩屋、垂水、舞子と行くうちに、窓の外を見ると海です。久し振りの海です。日曜日だったので、岸辺には魚釣りの人、散歩の人々がいっぱいです。沖には薄靄(うすもや)が、かかって、大小の舟が右に左にゆっくり進んでいる様に見えました。
 あっ、水平線だ。とボーとしている間に淡路島が目の前に現れました。西明石―岩屋、一番近い場所です。ホッとしてとても懐かしい気持ちになりました。青春時代、神戸で過ごしたせいかしら!海、とても和みます。荒れ狂う海もあるけれど…何だかとても感激しました。
 皆さん最近海を見ましたか?水平線とても素敵です。ちょっとしたお出かけ気分でした。

このページの先頭へもどる

                           KOJI

 京都、円山公園内の長楽館で開催された大倉陶園100周年展に行ってきました。この長楽館は、明治四十二年に実業家の迎賓館として建てられ、伊藤博文、大隈重信などの著名人が訪れたという由緒ある建物です。
 そこに飾られた芸術品のような歴史ある陶器の数々と窓越しの紅葉に心をうたれました。

このページの先頭へもどる