津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2019年1月号

政府や医者に頼る前に自分で自分を守ろう! 芯体操代表 津田美智子

  明けましておめでとうございます。この10年の月日の変遷は、驚くほど世の中の情勢を揺るがし続けています。若者たちの結婚、出産に対する考え方や、高齢者の介護の在り方など、多岐にわたる問題が山積みです。そんな中で、人頼みをして人生を預けてしまうより、まずは、今から10年後を思い浮かべながら、するべきことから、始めてください。健康であること、とにかく歩けることは必須です。
 芯体操は、「骨を引き離す」「筋肉をつなぐ」「関節を緩める」この三本柱を掲げています。これが、「芯体操」の、からだに芯を通す驚異のメソッドです。(と、今年の年賀状に、書かせて頂きました。) 全ての方が、今年もこの運動の真髄を学びながら、いつまでも美しく歩けますように願っています。
 芯体操の運動を理解できること、芯マッサージができるようになることで、介護を求めている人に徐々に、向き合うこともできます。同時に自分が介護のお世話にならないことが、一番の目標でもあります。若い頃から、芯体操を続けると、良質な筋肉を生み出すことで、身体が活性し、内部から生命エネルギーが溢れ、結婚や出産を望む人が増えるかもしれません。
 『身体に芯を通す代表的な運動が、「坐骨乗り運動」です。今年は、この運動を一からやり直す気持ちで、一挙手一投足大事に行ってください。前記の三本柱が全てです。筋肉のつながりは確かな手応え(力を抜いて内層筋を伸ばす感覚)がありますので、その筋肉で歪めていた骨を正常にして関節が緩んでいくという驚異のメソッド、というわけです。』
 今年はまず目の前のことから精一杯、取り組んでくださいね!

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年頭にあたりインストラクターの今年に かける気持ちを紹介します

新しい年、新しい生命を授かって           岸上 裕子

 私は現在、妊娠6ヶ月で、今年の5月に出産予定です。新しい生命を授かっての新年を迎えたことに、ドキドキとワクワクがあり、今年はどんな年になるのだろうかといろいろと感じています。無事に出産するまでは、いろいろと思いを巡らせることは絶えないのですが、やはり大切にしたいのは、自分の身体と向きあうことだと思っています。芯体操のレッスンに行くと、身体も気持ちもスッキリする自分がいますし、最近、胎動を感じ、レッスン後にはお腹の子がよく動くことを実感しています。
 私の身体は、お腹の子が大きくなるための「ゆりかご」なんだと思い、この「ゆりかご」を快適なものにしなければと感じ、私自身の身体と向きあう時間を大切にしたいと思っています。
 新しい年の始まり、自分にとってかけがえのない新しい生命に向けて、できるだけのことをしていきたいです。

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年頭に思う                     吉川 康子

 和歌山県のとある温泉に行って来ました。忙しい日常から離れ、ワァー嬉しい、楽しい、美味しい!の連続でした。美味しい海鮮料理に料理長のおもてなし料理に 舌づつみを打ち、とても満足させて頂きました。
 和歌山といえば南高梅が有名ですが、現地で梅干し作り 梅酒作り 梅ジュース作りを体験しました。我が家に持ち帰り旅の思い出と共に頂きたいと思います。一番印象的だったのはお部屋に付いている露天風呂から見た風景でした。露天風呂に入り大海原を眺めていると2018年色んな事があり、忙しく過ごした日々が走馬灯のように洗い流され2019年が、大きなものに包まれ平穏で幸せな年になる様な気分にさせて頂いた良き旅でした。

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気付き                       経広 順子

 教室でレッスンの始まりは「坐骨乗り」から始まります。これまで何度も教えてもらっている運動で芯体操を習い始めた頃、踵は離れるし、お腹は緩むし、腰はそるなど身体の軸を感じる事が出来ませんでした。
 十二月の勉強会で、踵を先生にしっかりと廻して貰った瞬間、股関節がいつも以上に開き踵から頸椎が繋がり、軽く廻る事が出来ました。今年もたくさんの気付きを味わい、感動できる一年になれるように取り組んでいきたいと思います。

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一本の紐のように                  渡辺 栄子

 一月から向日市学習発表会の練習が始まります。昨年のフィギュアスケートで羽生選手の芯が通り全身を繋ぎ、しなやかな動きは、一本の紐で繋がり、浮いているかのように思え、その姿に感動しました。 芯体操に通じてると思い嬉しくなりました。この気持ちを持ったまま、練習に参加できることに感謝しています。自分の体を見つめ直し、新しい自分になれるように頑張ります。

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夢の実現                     松本 左千代

 お正月は例年、箱根駅伝をテレビで観戦しています。筋書きのないドラマ。夢を描き現実に変えていく。悲願の初優勝をした大学チームには感動をもらいました。選手の力走を見て、今年も「芯体操」の力で、身も心も芯化させ、皆さんと共に歩んで行こうと、決意も新たです!

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気付きに感動しました               井口 三栄子

 昨年末最後の夜教室での事です。皆さん、仕事場から夕食もとらずに来られて、一所懸命に一つ一つの運動をされます。最後はマッサージで終えるのが長年のパターンでした。しかし、その日は足合わせ回転運動で終わりました。芯体操で筋肉をほぐし、お腹をはめ込む事で軽い身体になることに皆さん気付かれたのです。6年間の成果、気付きに感動しました。

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新たな年を迎えて                  竹原 響子

 2019年、第一回目のレッスンを新しい気持ちで受けさせていただきました。2018年は芯体操の「進化」をより感じた年でした。身体を変え、進化していけることは本当にすばらしいことで、幸せなことだということを改めて感じます。
 芯体操で学び、成長していける喜びを感じながら、今年もまた、新たな気持ちで歩んでいきたいと思います。皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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今年もよろしくお願い申しあげます!!

芯体操スタッフ一同(2名お休みです)

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編集後記                        定兼

 今年は代表が推奨されている「坐骨乗り運動」を極める年となるようにしましょう。

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