津田美智代の芯体操 Shin Experiences

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2022年10・11月合併号

『脳にいいことだけをやりなさい!』     芯体操代表 津田美智子


                     

  マーシー・シャイモフ著、茂木健一郎訳、私の本箱に何年も前に出会った本を見つけました。脳にいいことって何だろう?きっと今の自分に何かしら影響を与えることがあったかもしれません。「脳をいかに活性化させて、幸せになるか」「情熱の預け先を常に探す」何年か経ってみれば、きっとその時々に影響を受けていたことが改めて分かるのかもしれません。芯体操創立20周年を迎えた今、それ以前から続けていた健康体操の歩みを含めての長い年月は、情熱を一心に傾け続けてきた結果であると思います。自分の幾多の体験を通して、学んできたことを少しでも伝えたいという思いは身体の中に強いエネルギーの存在を体感したからこそ伝えられるのだと思っています。レッスンへの集中力は嫌なことを忘れ気持ちを穏やかにする効果もあります。
 私は芯体操を通して、色々なレッスン場を巡りながら多くの人にお会いする機会があります。生徒さんは勿論のこと、色々なお仕事をされている方々にも、「いつもありがとうございます!」エレベーターでも、ひと言声をかけるだけで、お互いに笑顔になり「さようなら」 「お先に!」など言葉を交わすことができます。レッスン後も幸せなのは運動効果でしょうか。運動の後にはとても優しい心になります。笑顔と言葉はとても大切だと思っています。
 こんな世の中だからこそ、優しい心で過ごしたいと思います。
 人の細胞は1日に1パーセントずつ入れ替わり、3カ月ごとにすべての細胞が入れ替わるそうです。運動をすると細胞を成長させようとする化学物質が筋肉から放出されますが、運動をせずにゴロゴロしていると筋肉は細胞を死滅させる化学物質を放出するようになります。そんなに大切な運動に正しい呼吸法で脳細胞の隅々にまで「新鮮な酸素」を送り込むことが、身体にとっても最も重要な機能だといえます。
 芯体操の呼吸法は、正しく私の生死を揺るがす体験から生まれました。呼吸が浅くては、酸素が細胞レベルにまで行き渡りません。骨、関節、筋肉まで繋ぐという芯体操独自の運動は、深い呼吸により細胞の中の通り道から老廃物を取り除く働きをします。 つまり、脳細胞が元気ならネガティブな感情を生み出す脳の神経回路はしぼみ、思いやりや幸福感を生み出す神経回路が太くなります。
 これからも生徒のみなさま全員で、それぞれのお教室で『パーフェクト』をしっかり覚えてくださいね。素敵な曲に乗せて芯呼吸法をやり続けることが、幸せな心を育んでいくのです。芯体操の繋ぐという課題をクリアして呼吸に合わせて手足を動かしましょう。お腹から胸まで使い体幹をしなやかに伸ばすことを目指しましょう!身体の芯から健康になれますように願っています。
 12月までのレッスンでは、色々な動きに挑戦してみましょう!柔軟な身体で動けることで身体と心が自由になって楽しんでくださると嬉しいです。そんな思いで1日の大切な時間を、共に歩んでくださることがインストラクター一同の大きなしあわせです。いつもありがとうございます!

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                            定兼信子


                     

 20年といえば長い月日ですがあっという間と思うほどに早く経ちました。芯体操のレッスンは踵、座骨乗り運動から始まりました。今でこそ繋がりもわかるようになってきていますが、当時は踵を引っ張ると、足首に力が入り、座骨乗り運動も大変でした。
 発足以来、津田先生には自身が考案された整体運動、繋ぎを感じる方法を沢山教えて頂きました。毎週の新しい発見があり、年々体が軽くなるのを実感しています。お陰様で会員の皆さまもお元気で、毎回のレッスンに真剣に取り組まれています。「老化」なんていう言葉は芯体操教室では聞こえてきませんね( 笑)。皆さんと芯体操のすごさを身をもって感じています。先生のご指導の下、仲間のインストラクターそして会員の皆さまと芯の世界を共有してきた20年、感謝でしかありません。これからも芯体操と共に、毎日を元気で過ごしていきたいです。

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